frogworks404 とは
人と機械の間にある摩擦を、道具として作り直す活動です。
AIがコードを書くとき、人間はどう関わるべきか。知識をどう共有するか。スマホのカメラをもっと使いやすくするには、物理的なボタンがどうあればいいか。デジタルならではの色の表現を、どう描く道具にするか。
こうした問いに、ソフトウェアとハードウェアの両面から試作して記録しています。完成品の陳列ではなく、進行中・試行錯誤・ボツ案も含めて残していきます。
プロジェクトの方向性
| テーマ | プロジェクト |
|---|---|
| AIとの知識共有 | ContextMixer — AIと人間が共同管理するナレッジベース |
| AI開発プロセス | KamoX — AIが見た目を確認しながら開発するツール、duckflow — 弱いLLMでも実用的なコーディング相棒 |
| 制作ツール | Fubako — 静的サイトをGUI管理するCMS、ASCIIwire — テキストで書くワイヤーフレーム |
| 入力デバイス | HalfGrip — スマホ用USB-Cカメラグリップ、触覚ノブ — 渦電流ブレーキの左手ノブ |
| デジタル表現 | PhotonMixer — リニアカラーで光を扱うイラストソフト(構想) |
| 情報整理 | omiLink — Androidホーム画面風のブックマークPWA |
このサイトについて
このサイトはFubakoで管理し、ZolaでビルドしてGitHub Pagesで公開しています。サイト自体がFubakoの実例でもあります。